ヤマアジサイ 藍姫を種から育ててみた

2年間かけてヤマアジサイ 藍姫を種から育てた記録です。

 

2020年1月25日

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ヤマアジサイ 藍姫の種

とても細かいです。

まるでノミ…

そのまま鹿沼土と赤玉、水苔をミックスしたものに播種しました。

 

2020年5月8日

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種から芽が出ました。

よく見ないと分かりませんね。

 

2020年5月25日

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芽が大きくなり、はっきりとわかる様になりました。

 

2020年6月24日

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もしかして斑入り!?!?

とその時は大きくなるのを今か今かと楽しみにしてました。

 

2020年8月5日

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残念ながら違ったんですよね。

落胆しました。

 

2021年3月9日

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自然淘汰(ただの放置)により、強い個体の選抜完了!!

 

2021年4月12日

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鉢上げ

花が咲くまでここから数年かかるだろうなと思ってました。

 

2021年9月5日

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凄い成長です…

もう来年咲くのでは??という期待

 

2022年6月5日

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2株のみですが開花してくれました!

種から開花まで2年、予想よりも早い印象です。

 

皆さんも機会があればチャレンジしてみてくださいね

次は交配をしてみたいところです。

 

まっきー家のアジサイたち②ヤマアジサイ編

ヤマアジサイ編です。

自分はヤマアジサイの佇まいやそれぞれの個性に惹かれて、現在では養生株含め20品種育てています。

 

藍姫(アイヒメ)

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青花のヤマアジサイと言えばこれ

根強い人気で店頭でもよく見かけます。

青花の代表種ですが酸度調整が必要で、ピートモスなどで酸性に傾ければ青色に色付きますが、アルカリ性土壌だとピンク色になります。

また、個人的な感想ですが、装飾花に薄っすらと紫色が混ざる時があり、「虹系」と呼ばれる系統(装飾花に青色や紫色、ピンク色が混ざり合うような色合いになる系統)が入ってるのでは?と思っています。

 

藍姫錦(アイヒメニシキ)

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藍姫の斑入り種

綺麗な葉の斑と濃い青色の装飾花が魅力です。

肥培管理をミスして今年は花が咲きませんでした

(開花時の写真は昨年のもの)

 

藍姫(実生育成品種)

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藍姫から種を採取し、それを育成したものです。

そのうち2株が今年初めて開花しました。

花色や形など、親株とどのような違いが現れるか楽しみです。

 

紅(クレナイ)

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赤花のヤマアジサイの定番品種

咲き始めは白ですが、段々と装飾花が真っ赤に染まります。

日陰だと上手く染まらないので、ある程度日の当たる場所で育てると綺麗に色付きます。

 

ベニガク

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こちらも赤花の定番品種

こちらも咲き始めは白、先端から段々と装飾花が赤く色付き、最後は全体的にうっすらと赤く染まります。

また、装飾花の先端がギザギザしていることも特徴です。

 

土佐遊蝶(トサユウチョウ)

花弁が3弁だったり、4弁だったりと1つ1つ違った装飾花を楽しめます。

2枚目の真ん中の装飾花は蝶そっくりですね。

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土佐の春霞(トサノハルガスミ)

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写真のものは一重のみですが、一重と八重が混ざって咲くことがあります。

花に微かに斑が入るのも特徴のようです。

 

小田虹(オダニジ)

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虹系のヤマアジサイ

藍姫よりも混ざり合った色合いがよく見られます。

 

黒姫(クロヒメ)

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黒姫という名前の通り装飾花も暗い印象

また、茎も黒っぽい見た目をしています。

藍姫とは違うシックな印象のヤマアジサイです。

 

花吹雪(ハナフブキ)

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テマリ咲きのヤマアジサイ

装飾花は微かな水色、真花ははっきりとした青色

涼しげな印象です。

花色、花姿ともに素晴らしい品種だと思います。

 

島の空(シマノソラ)

※トカラの空とも呼ばれます

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トカラアジサイヤマアジサイを掛け合わせて生まれた品種

名前の通り装飾花は美しい空色でわずかに鋸歯が見られます。

 

七段花(シチダンカ)

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小さな八重の装飾花が可愛らしいです
シーボルトの日本植物誌にも記載されている固有種でしたが、長らく未確認の状態が続いていました。

しかし、1950年代に六甲山で再発見され、注目を集めた有名な品種です。

 

白鳥

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養生株ですが花を咲かせました。

真っ白な八重咲きの装飾花が特徴的

コンパクトな樹形らしく、このまま鉢植えで育てる予定です。

 

甘茶(アマチャ)

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ヤマアジサイの変種
古くから若葉を乾燥させたものがお茶として利用されています。

咲き進むにつれて薄っすらと赤く色付きます

 

天城甘茶?(アマギアマチャ)

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静岡県天城山に自生することが由来
アマチャ同様、お茶として利用されていますが…

知り合いからアマギアマチャとして譲り受けたのですが、アマギアマチャの葉は細いため、この株は別の品種なんじゃ…と少々疑っています。

もしかしたら、アマギアマチャとヤマアジサイの交雑種かもしれません。

 

以上、我が家のヤマアジサイでした

たぶん来年には養生株も咲いてくれると思います。

楽しみです!

 

まっきー家のアジサイたち①

我が家のアジサイたちを紹介しようと思うのですが、そもそも何種育ててるんだろうと思いまして…

書き出してみたら、養生株含めて45種育ててました……

株数は養生株含めたら+10〜20株くらいになると思います。

 

今回はそのうちアジサイガクアジサイ、その仲間についてご紹介していきます。

ヤマアジサイは別にまとめる予定です。

 

ガクアジサイ (品種不明)

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我が家に昔からあるガクアジサイ

日陰にありますが花付きは悪くありません。

 

斑入りガクアジサイ 恋路が浜

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花がない時期でも楽しめるので気に入ってます。

基本的に白斑の品種です。

この白斑に黄色の斑が入るものは「レモンウェーブ」

黄色の斑だけのものがレモンウェーブの枝変わりの「ハニーウェーブ」という品種です。

 

隅田の花火

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うっすらと水色が入る八重咲きの装飾花と多品種に比べて長い軸が特徴的

花姿が花火が開いたように見えるのが名前の由来です。

 

ダンスパーティー

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店頭でもよく見かける加茂花菖蒲園作出の大人気品種

我が家ではこの株だけは苦土石灰アルカリ性に酸度調整して、綺麗な赤色になるようにしています。

コンペイトウ

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加茂花菖蒲園作出のアジサイ

上から酸度調整が

かなり上手くいった養生株

上手くいった地植え株

ミスして中途半端な色になった地植え株

 

大島緑花

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咲き始めは真花も含めて全て緑色であまり目立ちませんが、段々と真っ青な真花が開いてくると一気に存在感が増します。

花姿も整っていてオススメの品種です。

※ファイトプラズマで緑色になっているわけではないのでご安心ください

 

スターリットスカイ 絢

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今年新たに購入したアジサイ

届いた株の状態があまり良くなかったので、しっかりとした花姿を見れるのは来年ですね。

装飾花に絞りが入るのが特徴です。

普通のスターリットスカイの茎は緑色ですが、「絢」は黒軸アジサイです。

ちなみに、今年スターリットジュエルというスターリットスカイの手毬咲き品種が作出されたそうです。来年度以降楽しみにしてます。

 

セイヨウアジサイ

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こちらも我が家に昔からあるアジサイ

縦穴を掘ってそこに無調整ピートモス苦土石灰それぞれを部分的に混ぜることでで土壌に酸度のムラを意図的に作くり、綺麗なグラデーションを楽しめるようにしています。

※あくまでも個人的な感覚でやってますので、確証はありません。

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咲き始めと満開時、そして咲き終わりと経過を楽しめるのもアジサイの魅力です。

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こちらはまた別のアジサイ

写真は昨年のものですが装飾花が少し大きく優しい薄紫色から濃い青色に変化していきます

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今年も綺麗な薄紫色でとても癒されます。

 

ラピスラズリ

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こちらも加茂花菖蒲園作出のアジサイ

宝石のような水色の装飾花がとても美しい品種です。

 

ラグーン

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今年購入したものですが、もっと濃い青色を想定していました。

来年は酸度調整をしていい色にしてみたいと思います。

 

アナベル

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アジサイの仲間

アメリカノリノキの園芸改良種です。

以前は大輪が基本で、雨の日に枝がだらーんとしてしまうことが多いアナベルですが、最近は小輪のものなども出回ってきています。

普通のアジサイとは剪定時期が違うので注意です!

 

タマアジサイ

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昨年初めて花が咲いてくれました。

蕾がまん丸でとても可愛い。

開花時期が普通のアジサイより遅く、昨年は7/20に咲いています。

こちらも剪定時期が普通のアジサイと違うので注意が必要です。

 

カシワバアジサイ

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我が家には品種不明の一重と八重のカシワバアジサイがあります。

名前の由来であるカシワの様な葉と綺麗な花姿が特徴的ですね。

この他にも「バックポーチ」という花に微かな香りのあるものも養生株ですが育てています。

来年あたり咲いてくれると思います。

 

コアジサイ

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日本固有種

アジサイの特徴である装飾花がなく、両生花のみというのが特徴です。

 

ジョウザンアジサイ 碧の瞳

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中国原産のアジサイの近縁種

小さく丸い蕾から青く小さな花を咲かせます。

実も光沢のある紫色で鑑賞価値があるのですが、残念ながら写真が見つかりませんでした。

撮影次第掲載します!

 

グランジア クリスタルヴェール

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全ての側芽から花が咲くという謳い文句で数年前から一気に知名度を上げたラグランジ

クリスタルヴェールはその最新品種です。

来年は酸度調整をして綺麗な淡い水色の花を咲かせたいと思います。

 

横浜市庁舎ガーデン

皆さん、市庁舎の周りが綺麗なバラや草花がたくさんあるって知ってましたか?

今回はそんな市庁舎の現在をご紹介します。

 

市庁舎の周りが綺麗になったのは、2020年に新市庁舎が完成した際、ハウステンボスの植栽にも関わっている白砂先生の設計です。

 

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横浜って感じの景色

横浜ランドマークタワーとロープウェイ(YOKOHAMA AIR CABIN)を背景に写真が撮れます。

菜の花の黄色とパンジーの紫色の対比が綺麗でした。

今は咲いていませんが、バラがたくさん植栽されています。

5月が楽しみです。

 

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別の花壇は黄色とオレンジのカレンジュラ

春の景色です。

こちらはスタンダードバラがたくさんありました。

 

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最後は建物と建物の間のシェードガーデン

ヘデラやクリスマスローズ、シロタエギクにカレックス…

耐陰性のある植物を上手く配置してスッキリとした印象です。

 

植栽エリアとしてはこんな感じ…

小規模ですが、季節を感じられる綺麗なガーデンだと思います。

 

横浜市庁舎はJR桜木町駅または地下鉄馬車道駅からすぐのところです。

横浜みなとみらいを観光の際はちょこっと寄り道してみるのもオススメです。

 

通りすがりの花壇1

横浜の山下公園を通りかかったので、とりあえず噴水周りの花壇の写真だけ撮ってきました。

とりあえず今回は一ヶ所

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「秋」って感じの色合いですね


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さてさて紹介です。

ケイトウ レッドクリフ

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真っ赤な葉色が目を引く高性のケイトウです。

花も赤いので三国志の「赤壁の戦い」のように燃え上がっているように見えます。

 

・ジニア クイーン ライムオレンジ

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レッドクリフの隣りにある高性のジニア

最近人気のアンティークカラーです。

オレンジと言いつつ、濃いピンクになることもあります。

 

コリウス ハイウェイ ローズ?

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※ローズの写真がなかったのでハイウェイ モザイクの写真を使用してます。

右下のカラーリーフです。

色までは微妙なので?マーク付けてます。

実生系コリウスなので、短日になってくると花芽を付け始めます。花は咲かせたくない、花摘みが面倒という場合は栄養系のコリウス(ハルディンのコリウス)を買いましょう。

 

・ジニア プロフュージョン オレンジとダブルイエロー

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※写真はダブルイエロー

花色が豊富で花期も長いです。

春から秋の定番種ですね。

 

・鑑賞トウガラシ ブラックパール

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黒葉、黒実の植物です。

実は黒から段々と赤色になっていきます。

通常のトウガラシよりカプサイシンの量が多いらしく辛いらしいです。

※食用ではありません。

 

センニチコウ ストロベリーフィールド

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赤花のセンニチコウ

このセンニチコウドライフラワーにしても色が落ちにくいのでオススメです。

 

・シロタエギク ニュールック?シリウス

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たぶんどちらかの品種だと思います。

とりあえず丸葉のシロタエギクです。

普通のシロタエギクよりも湿気に弱い気がします

 

以上、今回の紹介は7品種

お付き合いありがとうございました!

 

ティコフィレア育て方メモ 植え付け〜芽出し

ティコフィレア

ティコフィレア科ティコフィレア属

アンデスの青い星」と呼ばれるくらい、鮮やかなコバルトブルーの花を咲かせる秋植え球根の植物です。

青花が大好きな自分としては是非とも育てたい植物でした。

お譲りしてくれたフォロワーさんには感謝です。

写真を持ってないので、どんな花か気になる方は調べてみてください。

 

さて今回は、初めてティコフィレアを育てるので、メモ代わりにブログで育て方をまとめていきます。

今回は植え付け編です。

 

2021年10月17日(日)

先週までは少し暑い日が続いていましたが、これからは涼しい気温が続きそうなので、フォロワーさんから頂いた「ティコフィレア シアノクロッカス」と「ティコフィレア シアノクロッカス ライヒトリニー」の球根の植え付けをしてみました。

 

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1.5㎝くらいの小さな球根です。

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それを3号の素焼き鉢に鹿沼土軽石(今回はひゅうが土使用)を1:1で混ぜた土に、3〜5㎝の深さで植え付けました。

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完了!

 

乾かし気味に育てるため、雨の当たらない場所に置いて管理します。

水やりは1週間に一度のペースです。

 

そして、植え付けから約1ヶ月後…

2021年11月13日(土)

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無事に芽が出ました🌱🌱🌱🌱🌱

とりあえず一安心

 

これからも頑張って育てます!

ガーデンソイル(長野県須坂市)

365日野草生活®︎のんさん( @365nitiyasou )と

樹木医カントーさん( @Jumokui_Kanto )

が長野県で待ってる!ということで日帰りで長野県へ…

その中で以前から興味のあった機能の一時停止に行ってきました。

さらに当日は「機能の一時停止」のオーナーさんも合流

※何故かのらのらさんのFacebookを挿入したところ表示がおかしくなってしまいました。

上記「機能の一時停止」というところを押すと「古民家カフェのらのら」さんのFacebookのページに飛びます。

 

一応、園芸を専門にしているまっきーさん

お三方にガーデンを楽しんでいただけるよう植物を紹介しながら周りました。

 

ガーデンソイル

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長野県須坂市にあるナチュラルガーデン

ガーデナーの田口さんと片岡さんが2000年から庭づくりを始め、20年経った今では、元々自生しているかのように植物本来の美しさを楽しむことができます。

 

園内風景

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モナルダや宿根フロックスが元気よく咲いています。

その他にもバラやサルビア、グラス等の植物もあり、季節ごとの移り変わりが楽しみなガーデンとなっています。

店内にはドライフラワーもたくさんあり、花が終わった後まで、植物を様々な形で生活に取り入れていて、本当に素晴らしい空間でした。

 

ということでいつもの植物紹介です。

普段目にしないような植物もあり非常に楽しかったです。

 

ニセアカシア フリーシア

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最初からカントーさんとなんだこれとなった樹木

ライムグリーンの葉が目を引きます。

一時期流行ったそうですが、あっという間に大きくなってしまい今では使われなくなったそうです

 

・チーゼル フロナム

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ブラシのような頭状花序が特徴的

 

・ゴボウ

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正直自信ありません

合ってますかね?

最初はアザミの仲間かな〜とか言ってたのですが、よくよく調べたらゴボウに似ている…

花が咲くとこんな感じなんですね

エキナセア パープレア

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エキナセアの定番種

ルドベキア フリギタ

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黄色の花が目を引きます

・アンミ ヴィスナガ?

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のんさんとノラニンジンだよね?と言ってた植物

違いがよく分からないけどどちらだろう…

・ヘリオプシス バーニングハーツ

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花壇にあると思わず目が行ってしまう花姿

かっこいいですね

・宿根フロックス(フロックス パニキュラータ)

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ナチュラルガーデンなのでなかなかの高さで咲いてました。

5月ごろに切り戻してあげると腰丈くらいの高さで咲いてくれます。

・ヘメロカリス
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カンゾウの仲間

モナルダ ディティマ

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赤、ピンク、白色があります。

初夏の定番種

ヒペリカム(品種不明)

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ヒデコートに似てますが、こんなまん丸ではない…なんという品種でしょうか?

ヒペリカム サンバーストだと分かりました!(7/19追記)

・セッコウボク

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お花屋さんでたまに見かけます。

白い実がかわいいです。

・ベルノニア ノベボラセンシス
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オミナエシ
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オミナエシとは違う気がすると言われましたが、自分はオミナエシだと信じてます。

・ノダケ

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日本の山野にもある植物

鳥が種を落としたのかも

・リグラリア

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ツワブキの仲間

葉形が面白い

・パルテニウム インテグラファリウム

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・アリウム クリストフィ?

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・アリウム サマードラマー?
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アリウムの花が終わった後もこうやって楽しめるんだなぁと…

・ブドウのアーチ

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・シロヤマブキのシュラブ仕立て

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これは驚きました

シロヤマブキってこうやって仕立てられるんですね…

 

長くなりましたが以上になります。

最初にも書きましたが、他の季節もぜひ見てみたいガーデンでした。

春や秋にまた来たいですね。

皆さんも機会があれば行ってみてください。

オススメのガーデンです。